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なのはとしょ

リリカルなのはの二次小説-ssを掲載しています。

チヴィ

目次

第1話:始まりと日常
第2話:喫茶翠屋へようこそ(1)
第3話:喫茶翠屋へようこそ(2)
第4話:フェイト・テスタロッサ・ハラオウンと出会う
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[ 2020/11/03 22:00 ] 二次小説 目次 | TB(0) | CM(0)

第4話:フェイト・テスタロッサ・ハラオウンと出会う【リリカルなのは2次小説】

 「あらっ、このケーキ美味しいじゃない!」
 「おいしい〜!」
 悠子と詩乃は翠屋のケーキを一口食べると、その絶品な味に感嘆を漏らす。
 秋人が翠屋でいきなりのバイト体験をしたあの後、帰り際に桃子が引っ越しのご挨拶にと、ケーキを持たせてくれたのだ。

第3話:喫茶翠屋へようこそ(2)【リリカルなのは2次小説】

 半ば強引に面接のため部屋に通された秋人は、それから少しの間、なのはと歓談していた。
 先ほどの女性、なのはの母は高町桃子という名前だということ、彼女が清祥大付属小学校に通っていること、家には道場があること、そんなとりとめのない話をしていると、部屋のドアがノックされる音が聞こえ、外からドアが開かれた。

第2話:喫茶翠屋へようこそ(1) 【リリカルなのは二次小説】

 秋人が家を出てから少し歩くと、すぐに店が並ぶ大通りに出た。
 どの店も品の良い感じで、人通りも多く活気があった。よくある商店街の寂れた雰囲気などもない。通りを進みながら店先を覗いていみると、ディスプレイに飾られている服や雑貨も、学生にはちょっと手が出せないものから、手頃なものまで種類も豊富だ。
 途中、秋人は通りがかった喫茶店にアルバイト募集の張り紙がしてあるのを見つけた。

第1話:始まりと日常【リリカルなのは二次小説:フォローアフターエンド】

 桜の開花と共に、街を風も暖かくなってきた始まりの季節。
 桜の花が舞う海鳴市に、とある家族が引っ越してきた。
 家族構成は母親と高校生の息子、そして小学生の娘の3人家族。
 父親はもういないけれど、天真爛漫な母親と、自由奔放な長男、そして一家のマスコット的存在である末っ子の長女が集まれば、そこらの家庭よりも、よほど賑やかになる。
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サイト名:なのはとしょ
管理者名:アキ・サツキ

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